誰しも企業に勤めていると、会社を辞めて起業したり、フリーランスになることを考えることがあります。
誰からの指示も受けず、自分の考えや技術で仕事をすることができる環境は憧れるものです。
フリーエンジニアとして働きだすには何が必要になってくるのでしょうか。

まずは仕事が出来る環境です。
もちろん、自宅兼仕事場でも大丈夫です。
手狭になってきてから事務所を構えることを考えると良いかもしれません。
必要な機器を準備しなくてはいけませんが、フリーエンジニアを目指す人なら、ある程度の機器は揃っていると思うので、不足のものを購入するくらいかもしれません。
名刺や顧客管理のためのファイルなども必要でしょう。

また契約書関係の相談が出来る司法書士や弁護士、行政書士といった繋がりもあると便利です。
働く環境や準備が整ったら、次は仕事の受注です。仕事に困らないようにするために、最初は前職の繋がりなどをつてに営業をすると思います。一定の売り上げがないと、生活の安定もありませんからこれは誰もが手早く出来る営業方法だと思います。

大変なのはここからです。日々の開発業務を行いながら、受注先の拡大に欠かせない営業活動をするというのは難しいものです。
仕事に追われて営業活動が出来ない。営業活動が出来ないと、利益の先が限られた顧客だけになってしまいますので、安定しているように見えて実はとても不安定な状態になってしまうのです。

突然、既存の大きな顧客が途切れても困らないように他の顧客も掴んでおかなくてはフリーエンジニアとして続けることは難しいことになってきます。
先細りの営業にならないように業務をしながらでも営業活動を出来るようにしておかなくてはいけません。
フリーエンジニアとして仕事をしている人の生態が気になる方はこのサイトを見てみてはいかがでしょうか。